郵便局投信の歴史
郵便局の窓口における投資信託の販売が2005年10月より始まりました。投資信託の販売開始当初は主要な郵便局575局のみでの取り扱いでしたが、取り扱い郵便局は年々増えています。
郵便局による投資信託販売の開始は、全国にネットワークをもつ国内最大の投資信託販売会社の誕生です。
さて、郵便局ではどのような投資信託を購入できるのでしょうか。郵便局には投資経験の少ないお客さんが多く、「安全・確実」志向が強いことから、投資初心者にもリスクが容易に認識でき投資成果のわかりやすい投資信託を公募により選考した上で販売しています。
郵便局投信の品揃え
郵便局の投資信託の品揃えは、最初はまずグローバルバランスファンド、日経225インデックスファンド、TOPIXインデックスファンドの3種類から始まりましたが、2006年には海外株式ファンド、海外債権ファンド、世界REITファンド、国内株式SRIファンドが追加されています。
ただ今郵便局で販売されているこれらの投資信託は数こそ少ないものの、分散投資効果の高い基本的な投資信託ばかりです。
また、2006年12月より新たな投資信託の公募選考が行われており、2007年からは国内好配当株式ファンドとターゲットイヤーファンドの2種類の投資信託が追加される予定です。
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